僕の聖地
阪神甲子園球場と初対面

この出会いをきっかけとして
10代の頃の想い出が駆け巡った

この活気
この雰囲気

僕には夢があったんだ
高校野球で甲子園に出場することと
背番号「13」で阪神タイガースの選手になること
それも今となっては儚い夢

でも
甲子園のライト・スタンドで
阪神タイガースを応援するという夢はまだ残っている

ちっぽけだけど
それが叶うまで

僕は死ねない